[AI-W3]クリエイティブAIの2026年を大予測!
漫画/出版/映画/カワイイ技術はどうなる

猪俣氏が提唱する「誰もが自分のレールを自ら創造する」という起業家精神と、メディア・AI・クリエイティブ領域の専門家である白井暁彦氏の「つくる人をつくる」知見を掛け合わせ、AI × web3時代における個人の創造性やキャリアの再定義、テクノロジーが加速させる新しい生き方と社会実装として2025年最後のセッションを締めくくります。

開催概要

日時:12/25 (木)
場所:MAGNET BY SHIBUYA 109 7F
主催:Pivot Tokyo株式会社
参加形式:会場参加のみ(オフライン開催)
※オンライン配信・アーカイブ配信はありません。

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【AI BB リードスピーカー】

白井暁彦

AICU Japan株式会社
代表取締役

工学博士、白井暁彦。AIメタバースとエンターテインメントVR専門の研究者。多作なクリエイター。AICU Inc. CEO。デジタルハリウッド大学大学院 特任教授、クリエイティブAIラボ主宰。 専門分野、メタバース研究開発、VRエンターテインメントシステム、メディアアート、写真工学、画像工学、生成AIなど多岐。東京工芸大学写真工学科卒業。同大学院工学研究科画像工学専攻修士課程修了。ゲーム業界先駆的ゲームエンジンRenderWare開発貢献のため、キヤノン、クライテリオン・ソフトウェア(英国)で業界経験。ゲームの未来を形作りたい強い思い。2001年、東京工業大学大学院へ。2003年、「VRエンターテインメントシステム」研究で博士(工学)号取得。 NHKエンジニアリングサービス研究開発研究員、フランス国立高等工芸学校(ENSAM)客員研究員、日本科学未来館(Miraikan)科学コミュニケーター、神奈川工科大学情報メディア学科准教授、デジタルハリウッド大学大学院客員教授など歴任。 VRエンターテインメントシステム研究開発、人材育成、知識普及の最前線。ACM SIGGRAPH、IEEE MetaCom、Laval Virtual、CEDEC等、国際会議で常に最先端UXコンセプト発表。2018年~2023年、グリーVR Studioラボディレクター。アバター駆動型メタバース、VRライブエンターテインメントにおけるUX研究開発を主導。 2023年、国際的スタートアップ企業「AICU Inc.」設立。「つくる人を創る (Creating People Who Create in the AIDX era)」ミッション。デジタルハリウッド大学大学院クリエイティブAIラボ。高等教育機関として研究活動。年間700本のブログ記事発信。「AICU media」や個人ブログで。AIイラストレーション、漫画、動画、アバター、メタバース、システム開発。生成AI時代クリエイティブサービス開発における社会実装、実験、アウトリーチ活動を指揮。先端事例、神奈川県福祉事業「ともいきメタバース」積極参加。障害者の社会参加促進。 著書多数。「白井博士の未来のゲームデザイン - エンターテインメントシステムの科学」、「AIとコラボして神絵師になる」、「画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド」、「画像・動画生成AI ComfyUI マスターガイド (2025年4月18日発売予定)」、など。インプレス「窓の杜」でコラム「生成AIストリーム」執筆。noteブログ「AICU media」、月刊「AICUマガジン」で積極的情報発信。X(旧Twitter)アカウント @o_ob。5/9に書籍「画像・動画生成AI ComfyUI マスターガイド」を上梓。

【AI BB インタビュアー】

猪俣佳蓮

株式会社Entreleap
代表取締役

株式会社Entreleap代表取締役。教育スタートアップとして、日本の起業家人材と起業・スタートアップ文化をつくるアントレプレナーシップ教育を提供。King's College London修士課程にてアントレプレナーシップの修了、SNSマーケティングや法人向け研修プログラム開発・提供経験を活かし、アカデミックと実践的内容を融合したグローバルなアントレプレナーシップ教育プログラムを開発。日本のスタートアップエコシステム貢献を目標とし、教育プログラムを通して、起業家精神と実践的スキルを持ち、グローバルに活躍する人材を育成。そして個人、教育機関、企業向けにアントレプレナーシップ教育を提供することで、日本におけるアントレプレナーシップ教育の形とスタートアップエコシステムの革新を目指す。

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